英文の請求書って、英文を書くことに慣れていない人にはとても気の重い作業だと思います。自分で書けるようになるのが一番ですが、インターネット上から書式のサンプルのテンプレートを手に入れ、そこから練習するのが早いでしょう。
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事務で会計などを行っていた経験のある方には馴染みの請求書ですが、請求書を英文で書くにはどのように書いたらよいのかご存知ですか?
英文事務という仕事をしている方でない限り、英文の請求書を書くという機会自体、私たちの普段の生活には余りなじみがありません。
英文の請求書を常に取り扱っている方なら、それほど難しくもないことですが、初めて英文で請求書を書く場合には、やはりエクセルやワードなどでテンプレートを探したほうが楽かもしれません。
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やはり実際に英語が苦手な者が英文の請求書をすぐに書けるようにはならないので、テンプレートや書式があると便利ですよね。
そこで、オンライン上には請求書でなくても、英文のテンプレートがいろいろあるので便利です。「英文」「請求書」「テンプレート」「書き方」などで検索してみると、けっこうたくさんのテンプレートが見つかったりしますよ。
テンプレートは実際に多くの場所で使われていますし、一目で請求書と分かる請求書の方が便利な場合も多いのですが、心をこめて書きたい場合や、書き写すだけでは嫌だから手書きで書きたい、という方は、自分自身の言葉で請求書を作成する方法もあります。
請求書は送る側も受け取る側も、ビジネスの場合が大半ですから、書いた側が外国人と相手が承知している場合には、多少的が外れていても、それなりに意味は汲んでくれるものです。自分の考え、意図するところがしっかりと伝わるように自信を持って書くことが大切です。
英文の請求書を作成する際に、よく使うボキャブラリーがあるので、覚えておくと便利です。
たとえば「見積もり」はEstimateという言葉を使いますが、この見積もりは、数や量、経費など、数字をはっきり提示している場合の見積もりです。
Estimateは名詞としてだけでなく、動詞として「見積もる」という意味でも使うことが出来ます。自動詞でも他動詞でもOKです。
あいまいな感じで「そんな感じの見積もりでOKじゃない?」という風に使う場合には、Guesstimateという言葉を使うと良いですね。
「注文」する場合には「Order」。オーダーメイドなんて日本語にもなっているぐらいなので、これは覚えるのに難しくはないですね。
Orderとはもともとは「命令」という意味ですが、請求書の中では「注文」という意味で使用されます。「いつもどおりの注文」という感じで使う場合にはUsual OrderでOKです。
その他、請求書の中にはいろいろな単語が登場しますが、数え切れないほどの単語が出てくるわけではありませんし、数をこなしているうちに、どの単語が頻繁に使われているのか理解できるようになるはずです。がんばりましょう。