フロッグの洗剤は、エコ洗剤としても人気がありますが、ドイツのフロッシュ(Frosch)という名前がフロッグの洗剤として有名になりました。
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ドイツからやってきた環境に優しいエコな洗剤、フロッグの洗剤をご存知ですか?
ヴェルナー&メルツ社(Wemer&Mertz)というドイツの会社が作っているエコロジカルな洗剤なので、正式名称は「フロッシュ(Frosch)」という名前の洗剤なのです。
日本では「フロッグの洗剤」として親しまれています。
なぜフロッグの洗剤と呼ばれるようになったのでしょうか?
洗剤に書かれているマークが緑色のカエルだったことから、日本ではフロッグの洗剤の愛称で親しまれるようになりました。
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ドイツはもともとヨーロッパ諸国の中でも環境問題には真剣に熱心に取り組んでいる国です。
洗剤もエコというのはさすがにドイツらしいのですが、なぜカエルがエコな洗剤と関係あるのでしょう?
カエルは水にすんでいる生物ですが、汚い水にはカエルは住むことができません。カエルが安心して暮らせるような美しい自然環境を作り出せるような洗剤、そんな思いをこめて、エコの洗剤ボトルにはカエルがイメージキャラクターで起用されたのかもしれませんね。
フロッグの洗剤、すなわちフロッシュには有害な物質などは配合されていません。すなわち、リン酸塩やホルムアルデビドなどの有害物質とは無縁な洗剤なのです。また、界面活性剤も最小限にとどめられています。
そんなエコな洗剤ですが、洗浄力では普通の化学品にまみれた普通の洗剤とほとんど劣らないというから、まさに理想的な洗剤ですよね。すでにドイツ国内の半数以上の家庭でフロッシュが使用されているそうです。
国民性にエコが浸透しているところは、さすがですね。
フロッグの洗剤を作りだしたヴェルナー&メルツ社は19世紀に設立されたという伝統と歴史のある会社です。
設立者はヴォルフガング・ヴェルナー氏。設立当初は「ヴェルナー兄弟商会」という名の小さな会社でした。
1986年にフロッシュブランドが誕生し、環境保護運動の波に乗ってドイツ国内ではあっという今に大人気の洗剤になりました。そんなエコの波が日本にやってきたのは2001年の5月のこと。新宿で行われた「サスティナブル・デザイン展」が日本でのフロッシュ人気に火をつけるきっかけになりました。
フロッグにはいろいろな種類が揃っていて、用途に合わせて使い分けることができます。
例えば濃縮タイプでは、アロエべラキッチンウォッシュ、オレンジキッチンウォッシュ、オレンジマルチクリーナーやソーダキッチンウォッシュなどがあります。
キッチンウォッシュ用の洗剤には、ビネガークリーナー、オレンジクリームクレンザー、フロッシュフォームボトル、ビネガートイレクリーナーなどがあります。
そのほかにもフロッシュスプレーボトルという名のマルチ・ビネガータイプの洗剤もあり、さらに楽しくするためにカエルのキャラクターでスポンジワイプやスポンジマットなどもそろえることができるんですよ。
カエルが導くエコな洗剤。ぜひあなたも試してみてくださいね。