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排卵誘発剤注射の費用

排卵誘発剤には、注射タイプと錠剤タイプがあります。排卵誘発剤の注射にしても、錠剤にしても費用は保険が適用されますので、それほど高額にはならないようですが、排卵誘発剤の注射にはHMGとHCGがあり、副作用がありますし、副作用を気にされているようですが、十分気をつけてください。不妊治療は大変ですが、妊娠するまでは楽ではありません。

排卵誘発剤の費用に保険は適用されるのか?

妊娠を希望しるけれど、なかなか妊娠しない。どうにかして妊娠したい。そんな場合には婦人科で不妊治療を受けることになりますが、いろいろな検査の後、まず最初にトライする不妊治療のひとつが排卵誘発剤。

自然に排卵しない場合や排卵の力が弱い時に、ホルモンの足りない部分を補充してくれるだけでなく、自然に排卵する場合でも、排卵誘発剤を使って複数の卵を排卵させて妊娠しやすくしたり、という目的でも使用されます。

排卵誘発剤には錠剤タイプと注射タイプの2種類。錠剤だけ、注射だけ、の場合もあれば併用する場合もあり、医師の判断によります。

気になる費用ですが、たいていの場合には保険が適用されるのでビックリしすぎて腰が抜けちゃうような価格にはならない場合が普通です。

ただ、使用する量や期間、使用目的によっては保険が適用されない場合もあるようなのでご注意。

排卵誘発剤HMG、HCGと副作用

注射タイプの排卵誘発剤にはHMGとCGがありますが、副作用が出ることもあるので知っておくことは大切ですね。

もっともよく見られる副作用は、排卵誘発剤が卵巣を刺激することで、お腹に水がたまって腫れる症状があります。症状が軽い場合には生理とともに水もサーっとなくなってくれますが、重症の場合には入院して水を抜く治療が必要になります。

また、排卵誘発剤によって卵がいくつも発育してしまう場合、つまり双子や三つ子を妊娠する場合もあります。

不妊治療は長くてつらい道のりです。パートナーを励ましあいながら希望を持って頑張ってくださいね。

排卵誘発剤の注射〜HMGとHCG

排卵誘発剤には錠剤タイプと注射タイプがありますが、より質の良い卵を作ることができるという理由から注射タイプを選択する女性も多いです。注射は錠剤に比べて通院回数も自己負担費用も大きいのですが、それでも注射を選択する女性が多いのは、錠剤のような内服薬と違って卵巣に直接働きかけることで効果も大きいからです。

排卵誘発剤の注射にも2種類あって、低温期のときにはHMG、高温期に入ってからはHCGをいう種類をうちます。

ドクターから説明がある場合もあるでしょうし、説明がない場合もありますが、排卵日を境にそれぞれが必要なホルモンに働きかけて刺激する役割をしています。

注射は嫌いという人、多いですよね。私も実は大嫌いです。注射をするときにはいつも目を閉じて歯を食いしばるのですが、排卵誘発剤の注射の場合にこれをすると痛みが増すだけなのでおすすめできません!ゆったりリラックスしたほうが痛みは感じないようです。

排卵誘発剤の注射は筋肉注射、お尻の肉厚な部分へブスッと刺します。リラックスして筋肉もリラックス状態だと、ほとんど痛みは感じません。が、針が来るぞ〜と構えてしまうと筋肉も硬直してしまうので、ものすご〜く必要以上に痛みを感じてしまうのです。

私もこの「お尻へ注射」は経験がありますが、注射が嫌いでそれだけでもストレスなのに、リラックスしないと余計に痛いだなんて、本当につらい経験でした。

つらい排卵誘発剤治療を乗り越えて、早く元気な赤ちゃんを妊娠しますように、お祈り申し上げてます。

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