健康診断は、入社前や入社時、雇入時の健康診断は義務付けられていますので、就職している方はもちろん、主婦の方も必要です。料金や費用など値段の気になる方は、保健所で健康診断から、ガン検診、エイズ検査もできるので安心ですね。
最近では、保健所で健康診断をする地域や市が減ってきているようで、そのかわりに地域指定の病院を紹介してくれるようです。
ドクターが不足しているからなのかもしれませんし、健康診断を受けに来る人のためにずっとドクターをそこに常駐させておくのは予算的に大変なのかもしれません。
普段かかりつけの病院がある人や、保健所まで交通の便が悪かったり遠かったりする人にとっては、病院で健康診断を受けるほうが有難いですけどね。
赤ちゃんの検診に経験のある方はもうご存知ですが、赤ちゃんは何をしてもワンワン泣いてしまって可愛いんですよね。
検診前に裸にされて体重を計るだけでも怖くてワンワン泣くし、身長を測るときなんて大変。裸のまま保健所の中をあちこち連れまわされるものだから、途中でオシッコをしてしまう赤ちゃんも少なくないですし,保健所の中は大騒ぎになるんですよね。
保健所で健康診断をするのは赤ちゃんだけではありません。お母さんも出産後6ヶ月もたつと、保健所で健康診断をして産後の肥立ちをチェックしてもらえます。
身長や体重だけでなく、血液検査もしてもらえるし、子供の予防接種も保健所でしてもらえます。私は確か、貧血気味だといわれた経験がありました。
普段は閑散としていて静かな保健所も、健康診断の日や予防接種の日は大変な騒ぎです。一番すごいのが予防接種ですね。
注射は大人でも嫌なものですが、注射を打たれて泣いてない子供はほとんどいません。中には「助けて〜」と叫んでいたりする子もいて、嫌がる子供を押さえつけなければいけない両親も大変ですが、ドクターって本当に大変な仕事なんですよね。
普段の保健所はとても静かなんですよ。ドクターやナースもいませんし、保健指導にあたる保健師がいて、食事の栄養指導や衛星指導などを主に行っています。
最近では、ガンや生活習慣病のための集団検診も行っていますし、予約をすればエイズ検査もしてくれるようです。
私も以前、乳がん検診を保健所で行ったことがあります。
メタボリックこと、メタボ検診にもいいかもしれませんね。
知らない人はいない「保健所」ですが、保健所での健康診断と聞いてまっさきに思い浮かぶのはおそらく、赤ちゃんなど小さな子供の健康診断ではないでしょうか。
新生児の最初の健康診断は、生まれた病院で行うのが一般的ですが、その後の3ヶ月検診や6ヶ月検診、そして1歳検診などを病院で行う人は少なく、もっと近所で待ち時間も少ない保健所で行う人が大半です。また、保健所では健康診断の他に歯科検診もおこなっています。
保健所には常にドクターやナースがいるわけではなく、近所の病院からドクターやナースが交代で派遣されてきます。
保健所に検診に行くと、たくさんの赤ちゃんが来ているので、自分のこと同じぐらいの年齢のお友達を探すのも楽しいですし、その中でお母さんとも顔見知りになって仲良くなったりもするものです。