お部屋をミッフィーワールドに!
アニメキャラクターはインパクトのある名前が多いですが、苗字がついているキャラクターはそれほど多くありません。
ミッフィーはそんな少数派の一人なのですが、ミッフィーの苗字はご存知ですか?
「ナインチェ・ブラウス」または「ミッフィー・バニー」というのがミッフィーの本名、つまり正式な名称なのです。
フワフワとしたイメージが大人気のミッフィーキャラクター、現在ではいたるところでいろいろなミッフィーアイテムが販売されています。
絵本やヌイグルミ、文房具などの定番アイテムの他に、お皿やティーカップなどの食器、スクリーンセーバー、エプロン、水筒、三輪車、時計、スリッパ、お弁当箱、ストラップ、コップ、リュックサックやバッグなどの小物まで多岐に渡っています。
ミッフィーの絵がついている洋服もありますし、小さな子供にはたまらないアイテムですよね。
もちろん、ミッフィーファンの大人が着てもOKなアイテムもあります。例えばパジャマなどがそうですね。ミッフィーのパジャマを着ると、なんだか楽しい夢を見ることが出来そうですよね。
ミッフィーはテレビでシリーズ化されていますが、DVDも発売されています。NHKで全話を見逃さないというのは、かなり難しいので、忙しい方やミッフィーファンの方はDVDを購入するのも良いアイデアかもしれませんね。
銀座三越でミッフィー
今では天下の銀座の三越でミッフィーグッズが手に入るのですが、三越で購入できるミッフィーグッズはどのくらいでしょう?
ミッフィーといえば、画像や、壁紙が人気ですが、なんといってもぬいぐるみが一番人気でしょうね。
さて、そのミッフィーなのですが、ミッフィーとはオランダからやってきたキャラクターで、オランダでの本名をナインチェといいます。原作ディック・ブルーナーの母国もオランダなのです。
この不思議な感じの名前ナインチェは、オランダ語で「ふわふわ」という意味を持っているんですよ。ミッフィーもフワフワした感じがしますし、ピッタリのネーミングですね。
ミッフィーのキャラクターを日本で発売する時に、名前が「ナインチェ」では分かりにくいですし、特に自動向けの絵本なのでイメージがずれてしまうため、日本ではミッフィー、あるいは「うさこちゃん」という風に改名しました。
売り出し当時は「うさこちゃん」で通していたミッフィーですが、想像力に欠けているような名前だったため、イギリスでの呼び方「ミッフィー」を日本でも採用することになりました。ミッフィーに改名する前に出版した絵本の発行部数のほうが断然、多いのですが、テレビ放送が始まってから「ミッフィー」の呼び名がすっかり定着したので、現在では「ミッフィー」で通しています。
NHKのミッフィー
昔から大人気のウサギのキャラクター、ミッフィーちゃん。現在でもNHKでたまに放送されていたりしますよね。
最近ではミュージカルもあるというから驚きです。
ミッフィーミッフィー、ミッフィーちゃん、みーんーな、大好き♪ の歌に聞き覚えのある方も多いかもしれませんね。
ミッフィーちゃんで親しまれているキャラクター、実は「ミッフィーの友達」というアニメ・ブルーナの絵本なのです。
ミッフィーをご存知ない方にミッフィーちゃんについてご説明しますね。
ミッフィーちゃんはウサギのキャラクターですが、ウサギをモチーフにしたお人形、といったほうがイメージがわきやすいかもしれません。
丸くて大きな顔に長い耳。つぶらな瞳は物を語りかけているようで、口にはx印がついています。
体型は、そうですねえ、二頭身ぐらいですね。キャラクターを見れば一目瞭然ですが、ミッフィーは女の子。
年齢は確かではありませんが、小学生の低学年ぐらいのような感じです。7歳か8歳ぐらいかな。
ミッフィーは両親と3人家族、ペットもいれると4人家族で、森の中の小さな家に住んでいます。
ミッフィーはウサギですが、ミッフィーの友達のクマやブタも、みな可愛らしいキャラクターなんですよ。
不思議なことがひとつ。
ミッフィーの世界ではミッフィーをはじめ、ほとんどのキャラクターが動物ですが、アニメの世界なので二本足で歩いていますし、知性もあります。が、犬だけは犬のままなのです。アンパンマンのアニメでも犬だけは犬なので、不思議だと思いませんか?
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