モーニングコールのバイトやアルバイトが流行っているようですが、在宅や副業で募集もありますので、モーニングコールのバイトは、自宅から電話をするだけなので、学生さんや副業を求めている方には、高収入のバイトになると思います。
モーニングコールのアルバイトってご存知ですか?
あまり聞いたことのないアルバイトですが、実はひそかに大人気なんです。その秘密は、効率よくお金が稼げるから。
以前は、旅館やホテルのフロントデスクの人が指定した時間に目覚ましがわりに電話してもらうサービスが主流でしたが、最近ではプッシュホンなどで機械を使って目覚まし時計をセットするサービスが増えています。
また、そういったサービスを一切廃止して、自宅と同じようにホテルの部屋に目覚まし時計を設置する宿泊施設も増えてきました。
モーニングコールのアルバイトの内容は、毎朝、依頼主に電話をして起こしてあげることです。
簡単そうに聞こえますが、実際には、自分もその時間に起きなければいけませんし、責任感の強い人にしか向いていないアルバイトですね。
また、一人や二人に電話するのではなく、2〜3分おきぐらいに20人ぐらいに電話をするのが普通です。すぐに起きてくれる人もいれば、なかなか起きない人もいたりするので、大体1時間ぐらいはかかると思っていたほうが良いかもしれませんね。
会社によってルールはいろいろで、10コールしても返事がない場合にはあきらめてOKという会社もあります。
一件あたり100円から150円の報酬になるので、20人を月曜日〜金曜日まで毎日起こし続けた場合には、月5万円ぐらいの報酬をゲットできます。
朝1時間程度の仕事で、しかも自宅から電話をすればよいので、これは悪くないアルバイトだと思いますよ。
採用されるには、やはり美声だと採用されやすいようです。
やはり、朝一番に聞くなら、爽やかなイメージを持たれる声の方がよいですものね。
女性の仕事という感じですが、意外とそうでもなく、男性を採用している会社もあるそうですよ。
朝強くて責任感ばっちり、しかも美声の持ち主という方はぜひトライしてみてください。
聞きなれた言葉「モーニングコール」ですが、実はこの呼び方は日本だけなんです。英語圏ではウェイクアップコール(Wake-up Call)と呼ばれていますが、サービス自体は同じような感じですね。
日本ではモーニングコールという言葉がおなじみなので、この名前を使ったテレビ番組やラジオ番組もあったりしますよね。例えば「あなたへモーニングコール」や「FNNモーニングコール」「お願い!モーニングコール」などが挙げられます。